
継承和装

【継承和装習い】(けいしょう わそう ならい)は、 日本の伝統的な装いである着物やゆかたを、学び(まなび)・体験し(たしなみ)・伝えていく(つなぎ)ための体験型プログラムです。 単に和服を着る技術だけでなく、お仕立ての一針一針に込められた思い、歴史や意味、季節、行事、風土、立ち居振る舞い、所作、言葉遣いといった**「和のこころ」**までを学びます。

特徴 1. 実践と学びを融合 着付けの技術だけでなく、和装にまつわる文化や礼儀を同時に学びます。 2. 世代や国境を越えて 親子や地域、海外の方も一緒に楽しめる交流の場です。 3. 日常にも活かせる和の所作 和装時だけでなく、普段の生活でも生かせる美しい姿勢や挨拶を身につけます。

目的 ○日本和ごころ文化の継承と普及 ○所作や礼儀を通じた人間性の育成 ○世代間・地域間・国際間の文化交流 ○和装の魅力を日常に取り入れるきっかけづくり

継承和装習いは 座って話を聴くにとどまらず、参加型、体感型のお習い場です。 五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)の五つの感覚を意識して、物事や体験を深く感じること、そして第六感に働きかけることです。

まなぶ心(学び) 座って話を聴くにとどまらず、参加型、体感型のお習い場です。 五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)の五つの感覚を意識して、物事や体験を深く感じること、そして第六感(心)に働きかけます。 つなぐ心(継承) 受け取ったこと、物を丁寧に心を添えて次に繋ぎ手渡します たしなむ心(品格) 日本人としての誇りを持ち、自己肯定感を高め、人柄を温かく育みます。 ともにある心(共感) お互い様に知識や知恵を交わし、尊重し、身を調えあいながら人となりを育みます。